マリンFM準備室とは

横浜市中区にコミュニティーFM局の開局が必要と考え活動している団体で、現在スタッフはボランティアで活動しています。

まず、コニュニティーFMとは小エリアを対象とするFMラジオ局でおよそ直径7キロ~15キロが聴取可能地域とされています。

ではなぜ、この小さな FM 局が必要なのか。
広域をカバー出来ないピンポイントである事が逆に細かな情報を発信出来、地域のメディアとして最大の強みなのであると考えられるからです。
「○○交差点の信号機が停電しています」「○○川の水位が危険な状態です」などピンポイントで大切な情報は広域メディアでは対応しきれない事です。

また、くらしに密着した地域情報を発信する事により住民の豊かな生活の向上と安心安全のまちづくりに役立てます。
詳しくは私たちの提案書である「横浜中区にコミュニティーFM放送局を」をダウンロードしてください。
 
この準備室のホームページで皆さんに「コミュニティーFM局が出来たなら」と想像して頂き、一日でも 早い開局のきっかけになればと考えています。
 
開局までには、FM放送使用可能な空き周波数や開局資金、スポンサー探しなど乗り越えなければいけない課題が山積みです、しかし地域の皆様のご理解、ご協力をいただき、地域の活性化そして減災へつながって行くコミュニティーFM放送開局を実現したいと思います。  マリンFM準備室 代表:笹原延介
 


私たちの提案書「横浜中区にコニュニティーFM放送局を」

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